
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌とは
いよいよ、Netflixで見ていた**「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」**を見終わった。
全16話で、1話がだいたい1時間近くあるので、こうして全部見終わってみると結構なボリュームだったなと思う。それでもシーズン1だけで一応きれいに完結しているので、見終わったあとの満足感はかなり大きい。
しかも、シーズン2も制作中らしい。
これは楽しみだ。
弁護士が主人公のドラマなので、最初はもっと難しい法律の話が続くのかなと思っていたけれど、実際にはラブコメディの要素もかなりあって、ずっと難しい話を見ているような感じではなかった。
事件や裁判を通して、「弁護士ってこういう仕事なんだな」と少しわかるところも面白い。
日本でも司法を題材にしたドラマはいろいろあるけれど、法律の知識がなくても普通に楽しめる作品だと思う。
基本的には1話ごとにひとつの事件を扱う形なので、区切りがいいのもよかった。
「今日はここまで見よう」と思ったときに、ちょうど1話終わる。
こういうドラマは見やすいんだよな。
長編作品だと、途中で「あと何話あるんだ……」となることもあるけれど、1話完結に近い構成なら、その日の気分で少しずつ楽しめる。
そして、最後まで見終わったので、次に見るものを探したくなる。
大人向けでありますが、オススメのドラマです。納得です。
冷蔵庫の不具合
そういえばAmazonで、**「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」**の2回目が見られるようになっていた。
これも見たい。
ただ、ガンダムは何となく流し見するより、ちゃんと時間があるときにゆっくり見たい作品だ。
なので、これはまた時間のあるときに見ることにしよう。
ふふふ。
さて、今日はもうひとつ出来事があった。
最近、冷蔵庫の下のほうから水があふれてくることがあったので、今日はSHARPの工事屋さんに来てもらった。
冷蔵庫を見てもらったところ、原因はどうやら排水関係のホースだった。
冷蔵庫には、庫内で発生した水を外へ流すためのドレンホース、いわゆる排水ホースがついている。
どうやら、そのホースの中にゴミなどが詰まっていて、水がうまく流れなくなっていたらしい。
そのため、本来なら外へ排出されるはずの水が途中でせき止められて、下のほうからあふれていたということだった。
ゴミを取り除いてもらい、水がちゃんと流れるようにしてもらったので、とりあえず大丈夫とのこと。
いやー、原因がわかってよかった。
そして何より、故障じゃなくてよかった。
冷蔵庫そのものが壊れていたら、買い替えを考えなければならない。
まだ使えるなら、もう少し頑張ってもらいたいところだ。
考えてみれば、この冷蔵庫もざっと13年くらい使っている。
13年。
そう考えると、そろそろいろいろな機械が怪しくなってくる時期なのかもしれない。
実際、コピー機もいよいよダメになってしまった。
こちらはもう寿命ということで、気が向いたら新しいものを買おうかな、という感じだ。
家電もずっと使えるわけじゃない。
長く使っていると愛着も出てくるけれど、ある日突然、「そろそろ限界です」と言われる。
まあ、こればかりは仕方ない。
今日はドラマを見終わった達成感があり、冷蔵庫は無事に復活し、コピー機はちょっと困ったまま。
そんな、いろいろなことがあった一日だった。
とりあえず冷蔵庫には、もうしばらく頑張ってもらおう。
そして次は、ゆっくり「閃光のハサウェイ」を見るとしよう。