
すべてのことを、絵に昇華してみようと思う
最近、ひとつやってみたいことがある。
すべてのことを、絵に昇華してみる。
どういうことかというと、何か出来事があったら、それを文章だけで終わらせずに、絵にしてみる。
たとえば、目に見えたもの。
色、形、光、影、人の表情、動き。
それだけじゃない。
匂いとか、食べ物の食感とか、そのときの温度とか、空気とか。
普段こうやってブログに書いているようなことを、今度は全部、絵に変換してみる。
「今日はこんなものを見た」
では終わらない。
「それを見て、自分はどう思ったのか」
「どう感じたのか」
そこまで含めて、一枚の絵にしてみる。
なんだか、かなり芸術的じゃないか。
絵というのは、目に見えるものをそのまま描くものだけではないと思う。
見えないものを描いてもいい。
匂いだって描けるかもしれない。
音だって描ける。
食感だって描ける。
楽しかった気持ち、寂しさ、怒り、安心した感じ。
そういうものを、線や色や形に置き換えてみる。
そう考えると、日常生活そのものが絵の材料になる。
ドラマやアニメを見るのも面白そうだ。
登場人物の動き。
歩き方。
振り返る瞬間。
戦っているときの身体の動き。
ふとした仕草。
そういうものを見て、「この動き、面白いな」と思ったら、それを自分の絵に持ってくる。
物語そのものを描くのではなく、自分が受け取ったものを絵に変える。
これは、これから試してみたい。
そして最近の私は、ひたすら狩りに行っている。
『モンスターハンター』である。
昨日は久しぶりに友人と一緒にやった。
やっぱりフレンドと話しながらやると楽しいわぁ~。
一人で黙々と狩るのもいいけれど、くだらない話をしながらモンスターを追いかけるのもいい。
現在は、傀異化の討究とかいうものを、せっせと進めている。
レベル300までさっさと上げたいところなのだが、やっと200近くまで来た。
強いレベルのクエストなら、一気に2~3レベル上がることもある。
これはちゃっちゃと進めたい。
しかし、当然ながらレベルが上がれば難しくなってくる。
クエストによっては「1回力尽きたら終了」という条件もあれば、「5回まで大丈夫」というものもある。
5死なら、まあクリアできそうな感じもする。
その代わり、モンスターの体力が上がっていたりするらしい。
一方で1死条件は、モンスターの体力が低いので、とにかく死ななければ効率がいいらしい。
となれば、できるだけ死なない方法を取りたい。
しかし私は、ドラマを見ながら狩りをしてしまう。
これがいけない。
ほぼ死にかける。
そりゃそうだ。
モンスターと命を懸けた戦いをしながら、横でドラマを見ているのだから。
しかもドラマの内容もほとんど頭に入ってこない。
狩りに集中すればドラマがわからない。
ドラマを見れば狩りがおろそかになる。
どっちも中途半端である。
つまり、余裕で狩れているつもりだったけれど、全然余裕ではなかったということだ。
ゲームも、絵も、ドラマも、ちゃんと向き合ったほうがいい。
何かをしながら何かを見るというのも楽しいけれど、本気でやるなら、集中する時間も必要なのだろう。
しかしまあ、今日も狩りには行く。
レベル300が待っている。
そんなナメ腐りおって、勝てるわけがなかろう。
まずは画面の向こうのモンスターに集中するとしよう。