ブログ毎日更新したい気持ちはある・・が日記のようなのは書けると思うけど・・
イラスト毎日1枚って結構大変なノルマかも?
ま、ガッツリ手の込んだものを描くわけじゃないから
ラフでも乗せよっか~と思っている最中である。
そして、これを続けることの意味、それはポリシーやプライドみたいなものなのかもね。
それにイラストダウンロード販売のためにも!たくさん描くぞ~~!と思っているのである。
生物の価値は人が勝手につけているだけである。
今日は大型スーパー、モールに用があって、いっていた。その中に入っているペットショップによってみた。
実は、ちょいと飼ってみたい動物がいるのだ。
それはずばり、ハムスターと小鳥。
小動物を飼ってみたい気持ちがあったのだ。
今のところはメダカとグッピーと、むやみに増えているスネールという貝が大量発生してしまっているのだが、それは放置して勝手に育っている。なんともたくましい。
メダカは、ちょうど大中小の大きさがいるのだけど、それぞれ1匹になった。
とまぁそれとは別に、小動物も居てもいいかなと思いつつ中々余裕もないものだから、しぶっているのだ。
しぶってはいるも、ちょっと見てみたいと寄ってみた。
ハムスターはキンクマハムスター、ゴールデン、ほかにはロブロフスキー?ジャンガリアン、とそこそこの種類がいたけど白い模様のハムスターが可愛いなと思っている。
小鳥は色々いたけど、やっぱりインコ系かな。
赤いインコいたけど、色合いがきれいだった。すばらしい。
と、そこで、虫も見てみた。ニジイロクワガタがいた。♂♀セットで5000円弱だ。
ニジイロクワガタはその名の通り、ニジイロではないけどカナブンっぽい色をしている。
緑色のメッキがかった色だ。この色はなんか凄いと思うな、自然色でいうとなぜこんな色をしているのか、と思う。
ピカピカ光っているって、自然界にとって目立つような、・・宝石みたいにピカピカ光ってるし。
あとは虫じゃないけど「オカヤドカリ」っていうのがヤドカリがいた。
上のニジイロクワガタに比べてこちらはなんと、”約200円”。安すぎる。
この価格の差はなんだか嫌な感じはするけど、虫たちはどう思うのかなんて、人の思うところではない。
それに金額ってのは人が勝手につけているだけでそれだけで虫の価値が決まるわけでは決してない。
決してないのだ。
とか言いつつ、安い!と思って揺らいでしまった。今度飼ってみようかな。と思っている。
ヤドカリには失礼。だけど、まぁしっかり育てたいとは思っている。
しかも7~8年生きて、10年超える個体もいるらしい。あの小さな体にどんな生命力が眠っているのかというところも惹かれてしまった。
本日の収穫はこんなものだ。

CLIP STUDIO PAINTで世界観を作る キャラクターデザイン
ダークファンタジーのイラストを描くとき、私は最初から完成形を決めることはほとんどありません。今回の作品も、CLIP STUDIO PAINTでラフを描きながら、少しずつ世界観を組み立てていきました。
キャラクターを描く前に意識したのは、「何者なのか」という設定です。ただかわいい女の子を描くのではなく、森に住み、自然と共に生きる存在をイメージしました。そのため、髪には葉や木の実のような装飾を加え、衣装にも植物を思わせるシルエットを取り入れています。
CLIP STUDIO PAINTは、ラフから完成まで一つのソフトで作業できるのが魅力です。私は最初に勢いのある線でシルエットを作り、その後に細かな装飾を少しずつ描き足していきます。この方法なら、描いている途中で新しいアイデアが浮かんでも柔軟に対応できます。
今回のイラストで特に意識したのは配色です。落ち着いたブラウンを背景に使い、緑や黄色をアクセントカラーとして配置しました。ダークファンタジーというと暗い色ばかりを想像しがちですが、自然を感じさせる色を取り入れることで、静かな幻想世界を表現できます。
また、キャラクターの表情はあえて感情を強く出していません。
笑顔でも怒り顔でもない、少し物憂げな表情にすることで、「この人物はどんな物語を背負っているのだろう」と想像してもらえる余白を残しています。
イラスト制作では技術ももちろん大切ですが、それ以上に大切なのは世界観です。一枚の絵を見ただけで、その世界の空気や物語が伝われば、見る人の記憶に残る作品になります。
私はこれからもCLIP STUDIO PAINTを使いながら、インスピレーションを大切にしたダークファンタジー作品を描いていきたいと思っています。完成したイラストだけではなく、ラフや制作途中の線にも、その日しか描けない表情があります。
「上手に描く」ことだけを目指すのではなく、「世界を描く」という気持ちでペンを動かすこと。それが、自分らしいファンタジーイラストを生み出す一番の近道なのかもしれません。