
今日もブログに書くぞ。
イラストも調子よくかくことができた。
夕飯後は眠くなってしまうんだけど、今日は大丈夫。
やる気が出た。なぜか?わからない。なぜだろう。食べ物?うーむ。
今回は、花をモチーフにした幻想キャラクターのイラストを制作しました。
最近は完成度だけを追いかけるより、線や余白から生まれる空気感を残したいと思っていて、この絵もその流れで描いています。
最初に考えたのは、「花を身につけた人物」ではなく、「人物そのものが植物の一部のように存在している姿」でした。
そのため、服や装飾として花を置くのではなく、人物の輪郭と植物の形が自然につながるように意識しています。
制作はラフから始めています。最初から細かく描き込まず、頭・肩・全体の流れだけ決めて、そこから少しずつ線を追加しました。
今回特に意識したのは、描き込みすぎないことです。
細部まで埋めてしまうと説明が強くなりすぎるので、あえて余白を多く残しました。見る人によって物語が変わるような絵にしたいと思っています。
線画も整えすぎず、少し揺れを残しています。
モノクロで描くと色の情報が減る分、線の強弱や形そのものが目立ちます。最近は完成イラストだけでなく、こうした途中の空気や発想も作品として残していきたいと考えています。
背景の淡い色は、人物を引き立てるために控えめに設定しました。白背景でも成立する構成を意識しながら、少しだけ世界観を足しています。
YouTubeショートでは制作過程も公開しています。
短い時間ですが、線が増えていく流れや、どこから形を作っているかも見てもらえると思います。
これからも、幻想的な人物や風景、モノクロの世界を描きながら少しずつ作品を増やしていく予定です。
今回のイラストタイトルは、
「花を纏う者」
静かな世界の住人として描きました。
また次の世界も描いていこうと思います。