
タイトルに「。」をついつい付けたり付けなかったり・・
記事欄を見ると「。」があるのか、ないのかゴッチャになってきてますが、僕は気にしません。
さて
情けは人の為ならずという言葉が有名だけど、これは人に親切にすることは、巡り巡って自分に良い報いとなって返ってくるという意味である。
昔からある言葉ではあるが、実は前は、情けをかけるのは、その人の為にならないと解釈をしていた。
ところがそうではなくて人に親切をすると自分に返ってくるのである。
と知ったのはつい最近のこと。
逆に・・人に不親切にして居ると、それが返ってくるのでそれはそれは、自分にとって生きにくい世の中になってしまうかもしれません。
それでも、人に親切にしても何も返ってこないじゃないか!と見返りを求めるのは違うし、その巡りがいつになって返ってくるのかわかりません。
明日なのか、1年後なのか5年後・・10年後。
例え巡ってこなくとも、人に親切をする意味は多くあるのです。
慈悲の心、数多の愛。与える力は素晴らしい。でもまぁ、なかなか難しいところです。
自然に人のためになれるように、日々試行錯誤中です。
まぁともあれ、人の思考って考えてもわからないし、自分のしたいことと相手の求めてることに相違があると、またこれは大きなお世話だ!
ってなりかねないところが現代の難しいところなのですが、前向きに頑張っていきます。
とりあえず、迷惑行為より親切行為を心がければ、世の中上手く回る気がします。
ここでいう世の中とは、自分の範囲内ってことね。
あぁそうだ。
ゲームの話になるけれど、モンスターハンターが好きで、その中のスキルに広域化っていう回復アイテムを使うと他のメンバーにも効果が発動するってがあったり、生命の粉塵という味方も回復できるアイテムが好きで、よく使っていました。
これも人のためになっているのかな?と
助け合いの精神は、ゲームでも学べるのかもしれません。