Poke Diary: Off to Kuchiba City. Aren't gamblers cool?
さーて、今日はポケモン日記行きます!
いよいよカスミを撃破した僕は、クチバシティへ向かうのだった!
マチスに辿りつくまでの間も当然、トレーナーたちの物語があるのです。
今日はどんなトレーナーと出会ったのでしょうか!?


君はただ、命令しているだけで頑張っているのはポケモンたちなんだから悪いのは君しかいないでしょ?
え?そんなのもわからないのかな?
仮にも虫ばかり取るむしとり少年ですが、大好きな虫ポケモンを育てておいて、こんなことをいうなんて失格です。
カスミがいうてましたな、ポリシー云々と。
ポリシーがないと、プロ失格だと!!!
そう彼はポリシーも何もないんでしょうな?だからこんなところで虫ポケモンを披露して腕が悪いのか?ポケモンが弱いのか、などと屁理屈を言っている、ただの子供になっている。
反対に僕はどうでしょう?
虫トレーナーではないですが、スピアーを一生懸命育てていますが、弱いと思ったことはありません。
ポケモンのせいにする、彼こそがポケットでしょう。(謎)
話しかけてきたのはそっちなのに?

いきなり話しかけてきて、こっちが付き合ってくださいっていったかのようないいぶさ。
勘違いもひどいです。

そしてその下にいる男。
これも意味が分からない。
僕はただ通りたかっただけなのに、つっかかってきて、こんなセリフを言うなんて。
ひと昔の悪は「何ガンつけてんだ!?」って目があうと言ってくるもんでしたが、なんと彼は目も会っていないのに
「俺になんかよう?」と新手の絡みを見せてきました。
特に用はない。
さっさとクチバシティに行かせてくれと 思いますね。
あと10歩もないクチバシティ前でこう止められては、スゴロクに例えるとゴール前で1回休みになるような気持ちです。
ここでもし負けたもんなら、スタートへ戻ってしまうので、やっぱり彼は凄い邪魔者です。
が、まぁキャンプボーイなんてものは、たかが知れています。
色々くれる人たち

クチバシティについたら、まずは彼です。ポケセンの左側の民家にいます。
おなじみのつりおやじ。彼は、コイキングばかりつっています。
そして親切ながら、つりざおをただでくれます。
リアルではなかなかないですねー知らない子供が家にずかずか入ってきて、話しかけたらつりざおをくれるおじさん。
とても親切です。
この世界は、悪びれているロケット団すら、まぁそんな悪さしてないんでね、つくづく平和な世界です。

続いてポケセンの子に話しかけたらなんとバトルサーチャーをもらえます。
この子も親切です、えぇ、無理やりとったわけじゃないですよ?
バトルサーチャーは100歩あるくとじゅうでんされて、近くにいる戦いたいトレーナーと戦えます。
一度戦った相手でも再度戦えたりします。
あんまり使わないですが。まぁレベル上げにいいでしょうね。
会いたかった ギャンブラー

いよいよポケモン界の絶滅危惧種、ギャンブラーです。
子供のころ、当時2年生くらいでしたけど、ギャンブラーがどういうものかなんとなくわかっていたんですけど、なんでギャンブルを知っているかというと、おじいちゃんがよくパチンコをしていたからです。
まぁそこからギャンブラーって
どうやって暮らしているんだ?と子供ながらに思いました。
なんなら、かっこよすぎだろ??と。
ギャンブルで暮らす?それって仕事しなくていいんか?
なんていろいろ考えていたのですが、今思ったらこのキャラって、おじいちゃんですな。
ということは、大人になると理解してくるけど、年金暮らしでギャンブルやっているのか?
僕のリアルのおじいちゃんもそうでしたな、パチンコ行ってました。
当時はあんまり厳しくなかったのかな?おじいちゃんの前に座ってパチンコのダイヤル?を回したりしてました。
いい思い出です。
玉が出たらめちゃくちゃお菓子くれましたなぁ。
会いたかったっていうのは、もしかしたらおじいちゃんのことを思い出すからかもしれませんな。フォッフォッフォ。

惜しい、ギャンブラーのカイジじゃなくて カンジ。

かっこよくないすか?この顔。オーキドよりも、猛者感あるではないかい。
まだ勝負ついてないのに、勝ちほこった顔しているし。
はたまた、ギャンブルで勝ったのでしょうか?

勝負に勝ちましたが、この勝負もギャンブルだと思っているのか、運だけで勝とうと思っているのか。
わかりませんが。
このエリアには、なぜかギャンブラーが割とうろうろしています。
僕は好きですよ、全トレーナーの中でもトップに入るくらい好きです。
最近のポケモンにはあまり出てこないんですが、残念ですな。復活してほしいです。

話しかけたら名言でました。
ポケモン=じんせい=ギャンブル
ということは、ポケモン=ギャンブルと言ってるようなもんですな。
ポケモンのギャンブル技といえば ゆびをふる だと思ってるんだけど、彼はそんなこと全く使ってきませんね。
残念です、本当のギャンブルはギャンブルっぽい運に任せた 勝負をしてほしいものです。
はさみぎろちん ぜったいれいど じわれ このあたりじゃないですか?本当のギャンブラーって。

髪のうすいおっさんがうろついてました。
節電?
何を言ってるのかと思ったら

まさかの でんきやのおっさん!!!!

これヘルメットか!?
ヘルメットが光ってたんか?
見えなくもないが・・・(どう見ても見えないが)
服はどうだ?
ランニングシャツにステテコパンツに見えるんだが????
家でぐーたら新聞みながら酒を飲んでる のんだくれのおっさんにしか見えないが・・・?
これどう見てもでんきやのおっさんにみえないでしょう。
こないだ、コイキング売ってきたオヤジにそっくりです。
彼は仕事をせす、コイキングを子供にうって小銭を稼ぐ悪徳商人でしたが、今回の彼は一生懸命でんきやの工事をしていそうなおっさんです。
せめて同じ格好をするなよと思います。
まぁオヤジというくくりでは同じか。
ビックリしました。

ダウジングマシンがなくても、ここにこれがあるっていうのは、初期の思い出です。

まけるのが怖いから勝負をしないギャンブラー。
しょうもないじいさんです。ギャンブラーを名乗らないでほしい。

いやはや 素晴らしい。

まぁ僕の前では、意味がないがな。

あいてを選ばないとか、だれでもよかったというやつは大抵相手を精査しています。
とんでもない卑怯者たちです。
子供相手に勝てそうだと思ったのか知らんが、このジジイもギャンブラー失格です。
自分よりだいぶ年下の、子供につっかかっといて、相手を選ばねぇ!!とか
ださすぎます。

しかもギャンブラーにふさわしくないポケモンです。
どこにギャンブル要素があるのか?
どく?ねむり?まひ?
ずいぶん戦略的にやってきそうな手ですな。

ほらね、かてるとおもって勝負を挑んでいる。なさけない。

しかし、料金払いは意外といいです。
そこらへんのトレーナーよりはるか上です。さすがギャンブラー。
思ったよりも、稼いでいるのかもしれません。負けてもこの顔ですからね。

このまま水に落としたい気分です。
そこらへんのトレーナーを連れてきてみんなでタコ殴りにしたいです。
憎たらしい。

ここにきて、最強のカモネギをゲットするチャンス。


このじんすけはなんと最初からナガネギをもっています。
ナガネギはきゅうしょにあたりやすいという効果があり、だいぶアドバンテージをとれます。
きあいだめ、つるぎのまいなどバフ系も覚えるので、だいぶ強いです。
しかももらったポケモンなので、経験値も多くもらえる。
最強です。最強のカモネギです。

ここでも、自慢してくるおやじ。


親切に話聞いただけでひきかえけんもらいました。
さっきのボロつりざおのおっさんが、小さく見えました。
めちゃくちゃ金持ってそう。
なぜロケット団がこないんや?あんな貧乏そうな民家の壁ぶっ壊しておいて?
こういう金持ちはやはりセキュリティがすごいのでしょうかね。

他人の自慢話ほど退屈な話はないな、とどっかで聞いた気がする。

10倍にしてかえすって、こっちの自慢を10倍はなすってこと?
このおっさんとの自慢話合戦はやりたくないですな、日が暮れてしまう。
時間の無駄さ。

早速じてんしゃをもらいました。
けどまぁずっとはしりっぱなしでも、とくに問題はないですね。
あんまり速さも変わらないので、ただでもらえるならもらっちゃいますが。

というわけで船内の戦いに入ります。