3月になっても寒すぎる。
4,5でちょっと暖かくなったところで、6月からまた暑くなるんだろな。
日本はもはや夏と冬しかなくなってしまったようだな。
おつきみやまを超えて

おつきみやまをクリアしたので、次はハナダシティのジムリーダーカスミを倒すべく、僕はとぼとぼ歩いていた。
いきなりジムリーダーを倒しにいってもいいんだけど、それじゃつまらないだろう。
なので、ハナダシティを楽しむことにした。
北のほうにある民家に入ってな、庭があるのじゃが、花を調べると
な、なんと!ふしぎなアメが落ちているのだ。
だがなぁ、こんな庭に落ちているアメなんて、ふつう食べないだろう。
どう見ても汚い。
そういうのは、拾わずに速攻捨てるもんじゃがなぁ
だって、こんなところに落ちたアメを食わせるのか?って話だし。
あぁそうだよ、犬だって散歩中に何か落ちているものを食べるだろう?
それと同じだよ。
それでレベルが上がるんなら、ありがたーいお話。
じゃぁなきゃ、ふしぎなアメを拾ってないだろうに。
ライバル ふたたび

マサキのところへ向かう途中に、向こうから彼はやってきた。
涼しい顔をしながら、そのおぼっちゃんは、得意気に僕のほうに歩いてきた。
彼の名前はグリーン、だれもかれも知らないだろうからな、一言いっておくと彼はオーキドの孫だ。
ただ、それだけ。
それなのに、どこいってもオーキドの名前を使って、みんなに気を使ってもらっている、可哀そうな男。
お前が偉いんじゃない、あくまでオーキドだ。
だがそんなオーキドも大した男では~ない。
ハナダシティの洞窟にはある伝説のポケモンがいるのだが、一向にオーキドというやつは、捕まえられないのだから。
その孫もたかが、知れている。

彼がつよいだの、すごいだの、色々捕まえたところで僕の足元にも及ばないだろう。
僕はゆっくり育成してのんびり歩んでいきたいっていうのに、どうしても彼はせっかちだ。
こうやって一歩先に待ち構えては、山を取ってくるのだから。
僕のことが気になって仕方がないんだな。
まさしく、彼は追い越されるのが怖いのだ。
うさぎとカメ。まさにそんな感じだ。
彼がどんなに先に行ったって、必ず上に立つのが僕なのだから、だから僕はゆっくり歩いていけばいい。

その程度でぜっこうちょうといえる、お花畑の孫。
あら、ちょうど左側にはお花畑があった。

ライバル?眼中にないっす。

はい、毒をプレゼント。
これでジワジワ削っておしまいです。
メインのゼニガメもこれじゃなぁ、よくカスミに勝てたな??

ケーシィを捕まえて自慢してきたが、技がテレポートしかないため、まだ雑魚。
格下に負ける。

ネズミも、にどげりで楽勝。

はい、楽勝です。彼のポケモンよりもレベル低いけど、楽勝であります!

こわ。

こわっ
勘違いもいい加減にしてほしい。
え?向こうから、待ち構えておいて、上から目線でブツブツブツ言って
負けたとたんに、このセリフ?
恥ずかしすぎるだろ??
オーキドに泥塗ってるの気づかないか?

負けてなお、上から目線!!!!
痛い子だ。

聞いてもいないのに、ベラベラネタバレかましてくるやつ笑
マサキってやつは、やっぱオーキドよりすごいんじゃ?
むしろこの孫も、そう思い始めてるんじゃない?
だからオーキドに泥塗っても、何食わぬ顔して、まだこんなこと言ってるんだ。




いろいろ怖いなこの人。なんで隣の家だったんだ?
自分が恥ずかしくなってきた。
なんだかんだ楽しんでいる


一気に5人目。なんかさっきの孫よりも強いだろ?

はい、毒。

普通の顔して、ロケット団だった。


いい大人が、「うりゃー!」ってなんなん。
なんでこの世界恥ずかしい人ばかりなんだ?


いやー興味ないんで。
ロケット団に入ってやりたいことないしなぁ。
この人たち、いったいなんの活動してるんだ?実質、あんまり悪いことしてないよ~な。
ただその場所に居座っているだけで、ポケモン勝負で負けたら退散って^^;
真面目か!

おまわりさん、こちらで~す。

まぁなんやかんや言ってますけど、僕のともだちたちがレベルあがったり、進化したので、感謝はしてますよ♪