Amazonプライムで配信している機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女を見た。
第一部の話をほとんど忘れていたのでどんな内容だったか思い出すのには、見てる最中に何となく思い出した。
でもこんな人間関係でゴチャゴチャガチャガチャしてたっけな??というのが印象に残った。
人間関係がうまくいかない中、侵攻とかそういうのが相まってぐちゃぐちゃしている。
主人公のハサウェイも、精神的に不安定なのか幻を見たり、アムロの声がちらほら精神内に蝕んている感じがわかった。
今作は、ハサウェイとギギの二人の目線の話になっていて、最後は会う場面で終わることとなった。
第三部が気になるところです。
そういえば知り合いから、小説版だとバッドエンドっていうのを聞かされているんだけど、内容は知らずともなんとなくそうなのかぁ。
なんて思いながら、第2部を見ている。
おそらく小説ですべて知っている人は、ラストは小説通りに終わるのか?
果たしてラストを変えてくるのか、というところが気になるところなのだろうか?
しかしこの小説は1989年に発売されたものみたいだけど、だいぶ古いものだったんだね。
それが今となって綺麗な映像美になっているのだから、これまた感動だろう。
小説のほうも気になったので、図書室でポチっと予約してみた。
予約数1になってたから、おそらく自分みたいに気になった人がいるのであろう。
購入してもいいんだけど、まずは図書館にないか調べてみる。
そこであれば即予約するようにしている。
そこで、今回キルケーの魔女を見て、学んだことは、いろんな葛藤があるからこそ、大切なものが見えてくる!?
ということなのか?
今作は、心のモヤモヤ、葛藤、そういうのが結構、いやほとんど長く描かれていたなというのが印象深い内容だったので
迷い、不安、思い込み?などね。
そういう悩みを超えてこそ、人は成長するのでしょうな。