
美しくて傲慢な世界。
狂気とか描きたくなる。
狂気って言葉が好き。
いかにも悪って感じだけど、正義にも使える。
正義を貫きとおせばある意味狂気気味ているなどといえる。
狂気になってみたいが、おそらく狂気を出すっていうと嘘っぽくなる。
それは素で出してこその 気 だから。
狂気を出すというのは、ある意味狂気の自分を演じているだけのような気がする。
だからもっと、自然に出すことがいいんだと思う。
絵を描いているのもそう、好きで好きでたまらないんだっていう感じで描いて描いて、周りの人が引くくらい。
狂気を滲み出さなければならない。
狂気とはすなわち、自分で出しているものと認識はせず、第三者に思われていることこそ、狂気の神髄なのだ。