ヤナップ・バオップ・ヒヤップ茶

彼の名前はサーバという。
彼は最近ドーナツ食べすぎて太ってきているから、健康に気を使っているらしくて、ヤナップ・バオップ・ヒヤップの出汁から取るお茶が飲みたかったそうだ。
それぞれの頭から栄養が取れるそうでな、赤は辛味、緑は苦味、青は無味。
のような感じなのだが、どう健康に良いかはよくわからない。
サーバは言った。
ヤナップ・バオップ・ヒヤップを連れてこいと。
健康に気を付けているなら自分で探せ。
そして
木の上にいる3匹を捕まえてから渡したのだ。
そんな出汁から取ったお茶を・・
店で売ろうって言うんだ。
誰が飲むんだ?

緑が濃いですな、ミドリムシかしら。
確かにミドリムシは体にいいって聞いたことがあるな。

あぁ
僕のポケモンたちを返してくれはしなかった。
お金儲けしようとしているわりに1000円しかくれないし、ポケモンは強奪。
とんでもない安価は投資だと思う。
MZ団は今一度、依頼料を考えたほうがいいかもしれない。
このお茶が爆発的に売れたら、投資1000円と小物アイテムじゃぁ割にあってないし、MZ団には売上は来ない。
いや・・・もしかすると、売上は全てタウリーが独り占めしているかもしれない。
まぁ仕方ないか、あのホテルは人来ないから赤字だから、こういうところから売上金をもらって運営しているのだろう。
だが
僕はボランティアでやっているわけではない。
決して。
味はよくわからなかった。
苦味が強いかな。
シュシュプと香りの探究者

この人は、木のみクレクレ、クレクレクレクレって言う人。

仕方なく上げた。

さっきのおっさんよりも、こっちのほうが報酬は良い。
きのみなんてお店で買えるってのに、ただのおつかいで。
子どものはじめてのおつかいでもできるだろうに。
太っ腹なご婦人だ。
文字通り、さっきの太っ腹なおっさんはケチだ。
続いてメインミッションのメガシンカ暴走を止めるやつ。
やっぱこれだよね。


無事に石ももらってめでたしめでたし。