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Book

「読書する脳」を読んで改めて読書したい気持ちになった

2026年2月16日

読書する脳 本の写真

宝島の海賊たちが盗んだ宝よりも、本には多くの宝が眠っている。

ウォルト・ディズニーの言葉が、この本の最初に書いてある。

その一文を知っただけでも、この本を手にした価値がある。と僕はおもった。

だけど、一文だけではもったいない、読破しなければ読書にならないのだ。

はい、

今日も朝から納豆ご飯を食べて元気もりもり。

野菜もしっかり食べてますよ~。

1日350gは厳しいけど。

フォッフォッフォ。

読書は頭に良い

読書は頭に良いと言われており、頭ではわかっているものの毎日継続して読めずにいる私でありますが、世の中も本離れの人が多くなっていることなのです。

先日の記事でも書きましたが、市の図書館では、もっと利用してほしいとのことで、図書館を利用しない理由が無い!と思った次第です。

種類豊富、無料、ネットから予約できる。

お暇があれば読みたい本を漁ってみましょう。

読書って楽しいものですよ。と僕からも言いましょう。

と思っているのだが、家にある「グイン・サーガ」が未だ11巻ほどしか読めてない・・。

なんと「グイン・サーガ」は100を越えてますからね、のんびりしている場合ではありません。

現在持っているのは40ちょいなので、そこまで読んだらまた買おうかなと。

そろそろ本題に入らなければ…。

えぇ、今回「読書する脳」と言う本を借りてきました。

割と予約されている本なので、人気ということがわかります。

2025/11/7に出版されたようなので新しいということもあるかもしれません、次の予約者がいるので、早々と読んで返すとしましょう。

さて

読書にどんなメリットが隠されているのか、著者の毛内拡氏がそのメカニズムを説いている本であります。

スマホ脳に陥る罠

今やスマホいじる人が大半なので、暇な時はすぐスマホに手が伸びている人が多いことでしょう、視覚や聴覚を刺激することはドーパミンが出やすくなっているそうで、さらに動画では、情報過多になっていてたくさんあるので。

結構脳が疲れてしまうみたいです。

紙の本、小説など文字を読むことによって、創造力や言語能力もアップすることができて、それが認知症予防にもなりうること。

動画やゲーム、読書もドーパミンが出るんだけど、

違う種類のドーパミンであり、読書のばあい充実した達成感のような快感であるそうです。

本を読んだ感想

を思ったときに、読み終わってからポジティブか、ネガティブかで心理状態や脳にどういった影響があるかも書かれていた。

ポジティブな意見は、読んでよかった。為になったなど、自分にとってもプラスに働き、次も読もうという気持ちになったりするが

ネガティブな意見だと、気持ちも暗くなってくる。

って当たり前かもしれませんが、読書にしかり、ポジティブな言葉を自分にも相手にもかけた方が気持ちがいいものですよ。

ネガティブなこと、文句や否定的なことばかり言う人とは、一緒にいても疲れてしまいますからね~~。

なるべく自分もポジティブにいたいですが、ネガティブなことを言ってしまう場面もあります、気をつけねば・・!

つい、思ったことを口にしてしまう性質なのですが

意識をしてどう喋るか、言いたいことがあっても

それを一回自分の中で考えて言っていいか悪いかの判断くらいはしたいものです。

音読すると脳に良い。

のは、集中力や文を読むことと、頭で理解することを同時にすることで

ワーキングメモリ(脳の複数処理)の刺激になりうるそうです。

ワーキングメモリは、複数行うこと。

例えばTV見ながら、料理をするとか。

これはTVを断片的にみることになると思いますが、こういった状態でも脳の能力を使っているということ。

まぁただ、人って複数のことできるのに限りがあって、結局1つ1つ集中してやった方がみたいですが。

TV見ながら勉強は、効率が悪いそうですなー

音楽は教科によって良いとかあるとかないとか。

小説を読んで、その登場人物の思いをすくっていくことも脳にいいとのこと。

どんな思いでこの言葉を言ったのか~など。

というわけで、他にもたくさん書いてある中で僕が気になったところを拾ってみました。

ブログを書いている自分ですが、書きたいことをただ書いている文になっているので・・・もう少し砕いて、面白く、ためになることを書いていきたいなぁなんて思ったりしています。

そう思っているからこそ、こちらの本を借りたわけで。

そして、出会ったということでしょう。

他にはどんな本があるのでしょうか、

子どものころに憧れた宝探しをしているかのようで当時の気持ちになって、これからワクワクしています。

その昔

キラキラ光るものが落ちていたので、宝石だ!なんてベタベタ触っていたら

血だらけになってしまい、よく見たらただのガラスの破片でした。とさ。

そういう経験をしたからこそ今になって子どもにも、注意できるってもんです。

それガラスだから、触ったら血だらけになるから気を付けろ!

ってね。

為になったね~~~♪

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