花に埋もれた騎士を

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クリップスタジオペイントのモノクロ仕様で描くのさ。
漫画のワンシーンみたいだろう。

ファンタジーの世界といえば、騎士とか剣士。

今回は、静かな回廊に立つ騎士を。

この騎士は戦うためではなく、何かを守るためにここに残った存在という設定にした。

長い時間が流れ、人は来なくなった。
建物は崩れ、床には植物が生え、季節だけが通り過ぎていく。

それでも騎士は動かない。

顔を描かなかったのは、誰でもこの騎士になれるようにしたかったからだ。
名前も年齢もない。
見る人によって、守っているものが変わる。

花は生命の象徴として置いた。
鎧の冷たさと植物の柔らかさを並べることで、少し静かな空気を出したかった。

線はできるだけ細くして、音が少ない世界を意識した。

もしこの場所に入れるなら、
騎士に何を聞くだろう。

というわけで、ちょっとずつ自分の物語に使えそうな設定などを組み立ててみる。
これをブログに書くことで自分に取ってのメモみたいなものにもなると思うし、記憶として残しておくことができる。
ゲームなんかの設定資料って凄い好きで、あの中にラフ絵があったりすると原案とか載ってたりするんだよね。

そんな感じのものをこのブログで作っていけたらと思うし、ゲーム攻略サイトみたいなブログも面白そうだなって考えるけど
なかなか時間が割けないので絵と文字だけになるかな。ははは。

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